標準・刊行物

標準化教育コンテンツ

標準化テキストとは

    TTCでは、標準化に初めて接する方から標準化の現場で活躍される方まで幅広い方を対象に標準化に関わる知識を標準化テキストとして公開しております。各項目からダウンロードいただくことが可能です。

  標準化テキストの中にある「使える会議英語」は、国際会議に参加される方必見のコンテンツとなっています。会議頻出の単語やフレーズ等動画を交えてご紹介しています。こちらもご覧ください。

名 称
一括
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目 次
標準化教育
テキスト
入門編
第7版(2021/3)
標準化教育
テキスト
(実践編)
1 
第Ⅰ部 会合参加と寄書作成
第Ⅱ部 会合での議事運営及び議論参加ノウハウ

※1 本テキストは総務省より委託された「デジュール及びフォーラム標準に関する標準化
    活動の強化に資する調査等の請負」等の成果になります。

標準化教育テキストに関するお問い合わせ

企業研修や大学講義などで積極的な活用を期待しております。本テキストを複製する場合には、TTCまでご相談下さい。また、スライドのみのファイルもご用意しておりますので、必要な方はお問い合わせください。標準化を学ぶ側、教える側双方からのご意見、ご感想をお待ちしております。

TTC 事務局 担当:吉原
yoshihara[atmark]s.ttc.or.jp

 

ITU-Tのバーチャル会議(リモート参加)のためのユーザガイド

  本ビデオでは、ITU-Tのバーチャル会議(リモート参加)ツールであるMyMeetingsの利用方法をユーザガイドに従い説明します。

  新型コロナウィルス感染症の世界的な流行拡大により、ITU-Tでの標準化関連の国際会議は、2020年3月以降、バーチャル会議(電子会議、オンライン会議、対話型リモート会議とも言われる)での開催に変わりました。当初は、バーチャル会議ツールとして、市販のSkype、Zoom、Teams、WebExなどを利用して、リモートでの会議を開催していました。しかし、セキュリティ、システム安定性、相互接続性、会議運用性などの点での課題もあり、ITUでは、2020年より、オープンソースソフトウェアを活用したMyMeetingsという独自のリモート会議システムを開発し、使用するようになりました。

  リモート環境でのバーチャル会議参加にあたっては、新しい会議室システムを理解し使いこなせることが必要であり、英語力やコミュニケーション能力に加えて、国際標準化活動者に求められる新しい会議スキルとして考えることが重要と思います。

  本ビデオを活用いただき、MyMeetingsをご利用下さい。

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ITU-Tのバーチャル会議(リモート参加)のためのユーザガイド

1. 会議システム利用のための要件
2. 会議セッションへの参加方法
3. オーディオの設定
4. 手を挙げる/フロア要求
5. ユーザー情報
6. 通訳
7. キャプション
8. チャット(パブリックおよびプライベート)
9. 問題/トラブルシューティング

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