活動内容

電子情報健康管理SWG

電子情報健康管理SWGとは

持続可能な社会の発展のために健康の増進や高齢化への対応は、最重要な要素のひとつです。そのためにICT技術の利活用は不可欠になりつつあり、相互運用性、社会での普及という観点からe-healthの標準化は、大きな意義を持っています。本SWGは、以上の背景から、最新のマルチメディアICT技術を用いた遠隔医療やICT健康保健の作業項目の標準化を行います。

標準化・活動方針

  • Safe Listening勧告(H.870)のダウンストリーム
  • H.870のコンフォーマンステストのアップストリーム
  • 脳情報プラットホーム(勧告化完了)ユースケースなどの拡充をはかる
  • 超高精細内視鏡に関連した色基準に関するアップストリーム活動(テクニカルドキュメント化)
  • Continua Guidelineのダウンストリーム

関連するSDGsゴール

セミナー等開催状況

開催日
タイトル 
2017年6月29日
2016年8月30日

活動体制

リーダ:川森 雅仁 氏(慶應義塾大学)

お問合わせ

TTC事務局担当:大友 克彦
E-Mail:ohtomo[atmark]s.ttc.or.jp