活動内容

アクセシビリティSWG

アクセシビリティSWGとは

  • 2020年のオリパラに向けて、聴覚障害者や視覚障害者対策の必要性は、ひましに高まっており、バリアフリーな社会のために必要なアクセシビリティの標準化は重要です。
  • 緊急通報システムなどはその一例であり、一刻も早く世の中に広く普及させることが大切であり、アクセシビリティ関連の標準化の意義は大きいと考えています。

標準化・活動方針

  • Net119の共通電文仕様の維持管理
  • リレーサービスに関する標準化検討。緊急通報への接続要件及びIFを検討し、標準化を推進する
  • 情報アクセシビリティ関連の標準化の検討
  • アジア標準の策定可能性の検討
  • 視覚障害者向けの音声ナビゲーションF.921のダウンストリーム
  • 電話リレーサービスF.930のダウンストリーム
  • 4月のWSIS(世界情報社会サミット)の結果を受けてWebを使った電話リレーサービスの参照モデルの提案

関連するSDGsゴール

標準類制定状況

番号 版数 タイトル 制定日 説明資料
JT-F921 1 視覚障害者のための音声による屋内及び屋外ネットワークナビゲーションシステム 2019/8/29  
JT-F930 1 マルチメディア通信リレーサービス 2019/8/29
1
IPTVシステム用アクセシビリティプロファイル
2016/11/10
 

セミナー等開催状況

開催日 タイトル 
2019年10月30日
TTCセミナー「電話リレーサービスに係るワーキンググループ報告書について」
2017年3月15日
2016年7月8日

活動体制

リーダ:山本 高大 氏(日本電信電話株式会社)

お問い合わせ

TTC事務局担当:今堀 元
E-Mail:imahori[atmark]s.ttc.or.jp