TTC会員のメリット

 

TTC標準の作成

専門委員会に参加し、自社の技術をTTC標準として制定する提案ができる。

ITU標準化活動への意見の反映

直接TTCの標準にしたいとの考えがない場合でも、TTC内のITU-T向けアップストリーム活動に参加し、自社の考えを反映することができる。

最新の情報入手、人脈作り

1.専門委員会に参加することにより、次のような他では得がたい貴重な情報及び人脈を得ることができる。
  • 最新の技術動向についての情報
      ・ITU-T、ETSI、GSC、CJK、ASTAP、3GPPs(3GPP、3GPP2)、oneM2Mなどの最新情報
  • 会員間の忌憚のない意見交換から得られる情報
  • 各社の技術担当者との交流や経営層等の方との人脈づくり
2.TTCはITU-Tに認められたSDO(Standards Development Organization)であり、またGSCメンバー、3GPPsやoneM2Mのプロジェクトメンバーとして海外においてもSDOの地位を確立しており、TTCの会員であることにより世界中で信用力を確保することができる。
 
3.TTCは、ITU、GSMA、IEEE、ATIS(米国)、CCSA(中国)、ETSI(欧州)、TTA(韓国)等の主な外国標準化組織とMoU(Memorandum of Understanding:覚書)等を締結しており、各組織の有益な情報(非公開情報を含む)を入手できる。
 
4.TTCホームページにおける会員限定情報へのアクセス権が取得できる。

TTC標準類の入手

1.専門委員会に登録の会員は、当該専門委員会における作成過程のTTC標準、仕様書、技術レポート等を入手することができる。

2.制定前のTTC標準案(TTC会員へ周知用のドラフト版)を入手することができる。

機関紙の配付講演会等への参加案内

TTCレポートの配付及びTTCなどの主催する各種講演会等への案内を受けることができる。


注)賛助会員の受けられるサービスは、赤字項目の範囲が主となります。