光ファイバ伝送専門委員会

2016年4月28日更新

専門委員会活動紹介

委員長:中島 和秀 氏 (日本電信電話 (株))

副委員長:星田 剛司 氏 (富士通 (株))

担当企画戦略委員会委員:東 充宏 氏 (富士通 (株)) 、林 秀樹 氏 (ソフトバンク (株))

【活動概要】

ITU-T SG15 WP2の光伝送網の物理層に関する6つの課題(陸上・海底光システム、光部品、ファイバ、ケーブル、設備、敷設、保守)に関し、国内標準の策定および国際標準化の提案活動を行っている。

光ファイバシステムSWG (SWG2001)

リーダ 國松 和宏氏 (富士通 (株))

主にWDM(波長分割多重)システムなどの陸上伝送網において40G、100G信号を相互接続するための光システム/光部品/サブシステム関連勧告について標準化要否を検討し標準化を行います。

光ファイバケーブルSWG (SWG2002)

リーダ 中島 和秀 氏 (日本電信電話 (株)) 

光ファイバケーブルの特性と試験法、並びに屋外設備の建設、及び保守・運用に関連する勧告類のTTCドキュメント化(TR、JT等)を通じ、ITU-T技術情報の普及促進を図ります。また、光伝送基盤の構築・保守・運用効率の改善に向けた要素技術を抽出し、将来に向けた標準化の要否について検討を行います。

Beyond 100G Adhoc 

ITU-T SG15のQ6,Q11のBeyond 100Gへのアップストリーム活動対応のため2013年8月に設置。(情報転送専門委員会と共同で設置。)


【委員会の活動紹介】

標準化Map

標準制定状況

平成28年度活動計画 (平成27年度活動報告を含む)

会議、セミナー開催状況

ITU-T SG15会合報告

委員募集

お問い合わせ

【連絡先】TTC事務局担当 :吉田 薫
 E-Mail :yoshida[atmark]ttc.or.jp