光ファイバ伝送専門委員会

活動紹介

【活動概要】

ITU-T SG15 WP2の光伝送網の物理層に関する6つの課題(陸上・海底光システム、光部品、ファイバ、ケーブル、設備、敷設、保守)に関し、国内標準の策定および国際標準化の提案活動を行っている。

光ファイバシステムSWG (SWG2001)

リーダ 國松 和宏 氏 (富士通 (株))

主にWDM(波長分割多重)システムなどの陸上伝送網において40G、100G信号を相互接続するための光システム/光部品/サブシステム関連勧告について標準化要否を検討し標準化を行います。

光ファイバケーブルSWG (SWG2002)

リーダ 中島 和秀 氏 (日本電信電話 (株)) 

光ファイバケーブルの特性と試験法、並びに屋外設備の建設、及び保守・運用に関連する勧告類のTTCドキュメント化(TR、JT等)を通じ、ITU-T技術情報の普及促進を図ります。また、光伝送基盤の構築・保守・運用効率の改善に向けた要素技術を抽出し、将来に向けた標準化の要否について検討を行います。

Beyond 100G Adhoc 

ITU-T SG15のQ6,Q11のBeyond 100Gへのアップストリーム活動対応のため2013年8月に設置。(情報転送専門委員会と共同で設置。)

【委員会の活動紹介】

標準化Map

マネジメント体制

委員長: 中島 和秀 氏(日本電信電話株式会社)
副委員長: 飯塚 哲也 氏(ソフトバンク株式会社)
担当企画戦略委員: 林 秀樹 氏(ソフトバンク株式会社)

中期標準化戦略

標準制定状況

セミナー等開催状況

実施月日

タイトル

2017年5月10日

5G/IoT時代のNW技術動向セミナー「アクセス網と光ファイバ/光インタフェースの最新標準化動向」

2015年12月11日

光ファイバケーブルとアクセス網の最新標準化動向

2014年2月18日

FTTHを支える敷設・保守・運用技術の最前線

2013年12月6日 

超高速光伝送網の最新技術および標準化動向 ~ Beyond 100G ~

2013年3月28日 

ITU-T SG15の標準化動向 ~次世代トランスポートネットワークの標準化に向けて~

 2012年2月2日

光ファイバ伝送専門委員会 活動報告会

会議開催状況

ITU-T SG15会合報告

ITU-T 2013年-2016年会期

ITU-T 2009年-2012年会期

委員募集

募集案内

お問い合わせ

TTC事務局担当:吉田 薫
E-Mail:yoshida@ttc.or.jp
TEL: 03-3432-1551(代表)