次世代ホームネットワークシステム専門委員会
ホームネットワークシステムに関する標準化活動を行っている。(アーキテクチャ、インタオペラビリティ確保等、サービスプラットフォーム)
委員募集
活動概要
2011年2月3日
|
目的 |
ホームネットワーク内機器の相互接続性の確保、サービスの容易化、高度化を図る。 |
|
活動背景 ・テクニカルエリアはどこか ・市場へのインパクト |
日本国内でのブロードバンドサービス契約者数が現在でも約15万契約/月の割合で増加しており、2010年9月時点でその数は3,400万を越えた。家庭内ではパソコンのみならず、テレビ、更にはエアコン等、ネットワークに接続可能な端末、機器が増加している。 ホームネットワークの利便性を向上させることによりホームネットワーク市場拡大に貢献する。 |
|
TTCの標準化方針 |
(1) ITU-T等、関連の標準化団体の動向を注視しつつ、日本における必要事項に対応する標準化を進め、国際標準へのアップストリーム活動も実施する。 (2) 新世代ネットワーク推進フォーラムのレジデンシャルICT SWGとも連携して活動を進める。 |
|
「技術分野」 |
ホームネットワーク |
|
活動状況 ★成果(アピールポイント) |
以下のようなホームネットワークに関する標準を制定し、ホームネットワーク内に存在する複数の端末から特定の端末を指定可能とすることにより、ホームネットワーク内端末のリモートサポート等のサービスを容易に実現できるようにした。 (1)ホームネットワーク接続構成特定プロトコル(JJ-300.00)を2010年8月に制定し、ITU-TのSG15へのアップストリーム活動実施中。
(2)JJ-300.00を適用する端末を一意に特定するための端末区分情報リスト(JJ-300.01)も2010年11月に制定完了。
|
|
関連標準化団体・関連学会 |
ITU-T (SG15, SG16, SG9, )、Broadband Forum、Home Gateway Initiative、UPnP、OSGi、DLNA、IPTV |
|
今後の予定 ・キーワード |
ホームネットワークに関するサービスプラットフォームの標準化を検討するため、2010年7月にサービスプラットフォームSWGを発足させ、Broadband Forum関係へのアップストリーム活動も目指して活動開始。JJ-300.00のアップストリーム活動継続。G.hn関係の活動強化。 キーワード: ・TR-069、 ・M2M、 ・スマートグリッド |
年間会議スケジュール
専門委員会活動紹介
TTCレポートvol26 No3 (2011年10月号)掲載
中期標準化戦略及び標準化計画
お問い合わせ
担当企画戦略委員会委員:川西 素春 氏、吉井 裕重 氏
専門委員長:伊藤 昌幸 氏
【連絡先】 TTC事務局担当:谷口 康一
E-Mail:taniguchi[atmark]ttc.or.jp





