国際連携アドバイザリーグループ

活動紹介

標準化活動における国際連携を強化するため、TTCの標準化戦略を国際的視点から検討しているグループである。現在の主要検討事項は以下の通り。

  1. ITU関係のTSAGの国内寄書審議および対処方針案検討、関連調査研究など。
  2. ITU以外の団体(GSC, CJK, ETSI, IEEE,等)とTTCとの連携のあり方、対処方針の検討、組織・検討動向等に関する情報共有など。

会合への対処方針を策定する他、会合にも適宜参加し、入手した最新情報をTTCの標準化戦略の立案に役立てている。

【H29年度重点的取組活動と達成目標】

  1. 2017年5月に開催されるTSAG会合への日本寄書作成への支援や、対処方針策定。 
  2. GSC-21会合(2017年9月26-27日、ウィーン)に向けた戦略トピックス候補選定、各セッションへの対応をARIB側と連携して進める。
  3. 2017年8月30日-31日に韓国済州島で開催されるCJK-16会合に向けて寄書準備および対処方針作成。 

マネジメント体制

リーダ 岩田 秀行 氏(日本電信電話株式会社)
サブリーダ 三宅 滋 氏(株式会社日立製作所)
担当企画戦略委員:江川 尚志 氏(日本電気株式会社)

国際連携

icon_pdf.gifGSC Emergency Communication Task Force report (April 2016)

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         (TTCドキュメントダウンロード用と同じものになります。)

ITU-T TSAG対応タスクフォース

コーディネータ 三宅 滋 氏((株)日立製作所)

活動内容: ITU-T TSAGに向けた対応方針案を審議する。

委員募集

TTC大使について

TTC大使について

会議開催状況

開催日時

活動事項

 

2017年8月18日

国際連携AG 第75回

2017年1月27日

国際連携AG  第74回

TTCと連携している主要外部機関

お問い合わせ

TTC事務局担当:松尾 一紀
E-Mail:matsuo@ttc.or.jp