アクセス網専門委員会の開設および委員募集について

2014年09月08日

2016年9月更新

 DSL専門委員会および情報転送専門委員会の光アクセス網サブワーキンググループを再編し、アクセス網専門委員会を開設しました。

 同時にアクセス網専門委員会の委員を募集いたします。

1.アクセス網専門委員会再編の経緯 

 日本では、ファイバをホームまで引き込むFTTHが主流ですが、欧州などではFTTC(Fiber to the Curb), FTTdp(Fiber to the Distribution Point)など光ファイバとメタル回線を使用したアクセス網が検討されており、ITU-Tの標準化でも活発に議論されていますが、現在、TTCでは、基幹網からユーザへのアクセス技術に関し、メタル、光アクセスという媒体で別の専門委員会に検討しています。

 今後、次世代モバイル網の構築、M2Mサービスの進展を見据え、基幹網とユーザを結ぶアクセス網の役割が高まり、技術課題に対応する必要性が想定されます。

 上述の状況から、メタルおよび光ファイバ回線のアクセス網を統合的に検討できる体制を構築し、さらに、最近、注目されているモバイル網のバックホール、フロントホールへの適用技術なども含めた幅広いアクセス網技術を検討するアクセス網専門委員会を開設します。

2. 再編内容

 DSL専門委員会および情報転送専門委員会の光アクセス網サブワーキンググループ(SWG)を廃止し、アクセス網専門委員会を新設しました。なお、情報転送専門委員会は、光アクセス網SWGを除き、現状の活動を継続します。

Access_network_WG.jpg

3.アクセス専門委員会の活動内容

  アクセス網専門委員会のページを参照してください。

4.アクセス専門委員会の委員募集

 アクセス網専門委員会 (WG2400)     委員会コード:2400

 次世代光アクセス網SWG (SWG2401)  委員会コード:2401

   ハイブリッドアクセス網SWG (SWG2402)  委員会コード:2402

 TTC、専門委員会の入会については、下記を参照下さい。

 入会金:10万円(TTC非会員の場合)
 年会費:会費1口
 専門委員会登録:会費1口
 H28年度の会費は1口45万円 
 (※)入会金及び会費の詳細説明につきましてはTTCホームページをご覧ください。
 入会金規程(PDF)
 会費規程(PDF)

5.お問い合わせ

 不明な点がございましたら、下記の事務局担当まで連絡下さい。

 【連絡先】TTC事務局担当 :吉田 薫
 E-Mail :yoshida[atmark]ttc.or.jp

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