スマートコミュニケーションアドバイザリグループの委員募集について

2012年03月13日

2015年3月2日 改

  従来からスマートグリッドAGやスマートカーAGにおいてM2MやIoTに関する検討を行ってまいりましたが、各国SDOsによるM2Mに関する取組みとoneM2Mの設立、ITUにおけるIoT-GSIの進展やFG-M2M Service Layerの立ち上げなどに鑑み、M2M/IoTの基盤の上で今後国内外において進展が見込まれる業際的なイノベーションやビジネス(エネルギー、モビリティ、緊急時の対応、災害対応、健康・高齢化対応等)について、個々の課題を総合的に検討するとともに、更に幅広い視野で分野横断的な議論を行う場が必要と考えられます。

  そこで、スマートグリッドAGとスマートカーAGを発展・統合し、スマートコミュニケーションAGを設置することとし、既存の委員に加え、新たに委員を募集させていただきます。皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております。

1.名称

「スマートコミュニケーションアドバイザリグループ」
  (以下、「Smart Com AG」と略記)

2.設置期間

Smart Com AG設立から平成27年度末まで

3.メンバー

1)リーダー:富田 二三彦 氏 (NICT)    サブリーダー:丹 康雄 氏(北陸先端大)
2)委員:関連TTC会員&非会員(様々な業界の非TTC会員会社、学識経験者)
3)事務局:TTC事務局

4.主要検討事項

  本AGでは、将来のスマートコミュニケーション社会(情報通信技術により、様々な人、モノ、システムなどがつながることにより、安全・安心で便利で地球に優しく、しかも災害にも強くて経済的な社会)の実現に向けて、スマートエネルギー、スマートモビリティ、緊急時の対応、災害対応、健康・高齢化対応等の個別の分野の課題に関する幅広い検討を行います。並行して分野横断的な課題についても検討を行います。検討に当たっては、国際標準化機関、各国各地域の標準化機関、民間フォーラム等々の動向を把握し、国際競争力強化に向けたプレビジネス、プレ標準化に関する情報交換を中心に行います。

  1. 従来からの、M2M/IoTの観点における業際的なイノベーションに関する検討
  2. ITUにおける新たな検討課題(Focus Group等)に関連する総合的な検討
  3. TTCにおける検討対象領域・標準化項目と検討体制(Working Partyの改廃等)
  4. M2M/IoTに関する啓発活動
  5. その他、関連事項

5.日程

1)TTC企画戦略委員会によるSmart Com AG設置の承認(2012/2/3)
2)Smart Com AG正式発足と初会合開催(2012年4月25日)
3)Smart Com AG会合開催(原則として平均3ヶ月に1回程度開催)
4)TTC企画戦略委員会への活動報告と提言の提出(H27年度4Q)

6.メンバーの公募及び登録方法

【TTC正会員の方】
 窓口様より名簿管理システム(会員情報管理システム)から、以下の情報で新規登録をお願いいたします。

名称:スマートコミュニケーションアドバイザリグループ

委員会コード:83260

【賛助会員、会員外の方】

下記の登録フォーム(EXCEL形式)をダウンロード・記入後、事務局(sec01@ttc.or.jp)までメールでお申し込み下さい。

download.gifスマートコミュニケーションアドバイザリグループ登録フォーム(EXCEL)

登録締切 2016年3月31日(木)

  なお、アドバイザリグループは専門委員会と異なり、TTC会員以外の方でも参加可能であり、また会費負担のカウント対象ではありません。

  もし、TTCへの新規ご入会をお考えならば、TTCといたしましても大変喜ばしいことですのでご検討のほどよろしくお願いいたします。また、ご入会の際には入会金及び1口以上の会費がかかります。(※)

7.問い合わせ先

TTC事務局担当 関根、石田

E-Mail :sec01@ttc.or.jp

TEL :03-3432-1551 (代表)

(※)入会金及び会費の詳細説明につきましては下記をご覧ください。


トピックス一覧へ