「エコプロ2018 (第20回)SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」への協力のお知らせ

2018年10月31日

 この度、一般社団法人情報通信技術委員会(TTC)は、「エコプロ2018 (第20回)SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」に協力することといたしましたので、お知らせします。

1. 名称

エコプロ2018 (第20回)SDGs時代の環境と社会、そして未来へ

2. 開催趣旨

 昨年、開催された「国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)」では、2020年から始まる「パリ協定」の枠組みを本年から一部試行する決議が採択されました。同協定では日本は2030年までの温室効果ガスの削減目標を2013年度比でマイナス26%とすることを掲げており、その実質的な取り組みへの基礎が整備されました。
 また、日本政府によって首相をトップとする「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」が設置されました。経団連においても昨年企業行動憲章で「SDGsの達成」を掲げており、SDGsを推進する動きが盛んになってくると考えられます。
 今後、国内外で持続可能な社会に向けた取り組みが一層加速していくことでしょう。
 本展は、環境への関心の高いビジネスパーソンや一般消費者、行政・自治体、NPO、環境教育を目的とした学生、報道関係者など、環境を取り巻く多様なステークホルダーが一堂に集う他に類を見ない展示会としてご支持をいただき、今年で第20回目の開催を迎えることとなりました。"SDGs時代の環境と社会、そして未来へ"をテーマに、環境問題を中心に様々な社会で発生している問題や課題を解決するイベントとして展開していきます。様々な企画を実施するほか、持続可能な社会づくりのコンセプトのもと、インフラの老朽化対策やIoT、AIを活用したインテリジェント・インフラを出展対象とした新規展示会「社会インフラテック2018」を今年から初めて同時開催します。
 つきましては、持続可能な社会構築を目指す本展を、ビジネスマッチング、情報収集、環境学習の場としてご活用いただければ幸いです。

3. 会期

2018年12月6日(木)~8日(土) 10:00~17:00

4. 会場

東京ビッグサイト 東ホール

5. 主催

(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社

6. 後援

内閣府、外務省、経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省、消費者庁、(一社)日本経済団体連合会、(公社)経済同友会、日本商工会議所、東京商工会議所、(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構、日本貿易振興機構(ジェトロ)、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、埼玉県教育委員会、神奈川県教育委員会、千葉県教育委員会 [順不同]

7. 協力

(公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会、グリーン購入ネットワーク、(公財)日本環境協会、全国連合小学校長会、日本私立小学校連合会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、全国国立大学附属学校連盟、全国小中学校環境教育研究会、私立大学環境保全協議会、(公社)全国工業高等学校長協会、全国商業高等学校長協会、全国農業高等学校長協会、(公財)日本適合性認定協会、(一社)情報通信技術委員会、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、関西SDGsプラットフォーム [順不同]

8. 参加費

無料(事前登録制)

エコプロ2018のWEBサイトよりご登録ください。

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