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連続セミナー2018「超スマート社会を切り拓く技術トレンドを探る」への協賛のお知らせ

  この度、一般社団法人情報通信技術委員会(TTC)は、一般社団法人情報処理学会が主催する連続セミナー2018「超スマート社会を切り拓く技術トレンドを探る」に協賛することといたしましたので、お知らせします。

1. 名称

連続セミナー2018「超スマート社会を切り拓く技術トレンドを探る」

 情報技術の進展により、現実世界のいろいろなモノやコトを遠隔でセンシングできるようになり、そうして集まったビッグデータを使って機械学習して高度な判断を行えるようになったり、実世界の鏡としてデジタル空間上でシミュレーションを行い最適な制御を目指す等、超スマート社会に向けての様々な研究開発が進んでいる。産業界では、これら技術の活用について関心が高い状況が続いており、AI を活用した実適用事例や、成功事例も出てきている。こうした状況の下、産業界に情報処理技術の新しい方向性を提示すべく、「超スマート社会を切り開く技術トレンドを探る」と題して、超スマート社会に向けた事例と要素技術の進化について全6 回に渡って紹介する。超スマート社会に向けた事例としては、フィールドロボットとその知能化技術、自動運転とモビリティサービスについて紹介していただく。また、要素技術として、情報セキュリティ対策(DP 連動企画として)、高速通信の5G とそのエッジ活用、AI やIoT を活用したシステムを支えるハードウエア技術とソフトウエアエンジニアリング技術について紹介いただく。

2. 各回テーマ・コーディネータ・開催予定

6月から12月にかけて全6回シリーズで開催

トータルコーディネータ:北村 操代 氏(三菱電機株式会社 情報技術総合研究所 部長)

  • 第1 回 6 月25 日(月)
    「フィールドロボットの知能化技術開発と実用化の動向」
    コーディネータ:淺間 一 氏(東京大学)
  • 第2 回 7 月6 日(金)
    「『EV 化+完全自動運転+モビリティサービス』の必然性、開発状況、今後の方向性を全解説」
    コーディネータ:野辺 継男 氏(インテル株式会社/名古屋大学)
  • 第3 回 9 月11 日(火)
    「セキュリティ~サイバーインシデントに備える~」
    コーディネータ:寺田 真敏 氏(株式会社日立製作所)
  • 第4 回 10 月3 日(水)
    「エッジコンピューティングの課題と未来」
    コーディネータ:中尾 彰宏 氏(東京大学)
  • 第5 回 11 月27 日(火)
    「人工知能時代のコンピューティング基盤」
    コーディネータ:井上 弘士 氏(九州大学)
  • 第6 回 12 月12 日(水)
    「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
    コーディネータ:福島 俊一 氏(国立研究開発法人 科学技術振興機構)

3. 場所

【本会場(東京)】
第1回、第2回、第3回、第4回、第6回:化学会館7Fホール【定員:100名】
第5回:学術総合センター内 一橋大学一橋講堂中会議室2-4一体【定員:150名】

【遠隔会場(大阪)】
第1回~第6回:大阪大学中之島センター7F 講義室702【定員:50名】

【遠隔会場(東北)】
第1回、第3回、第4回、第5回、第6回:東北大学電気通信研究所 本館1階 オープンセミナールーム【定員:55名】
第2回:東北大学電気通信研究所 本館6階 中会議室(M602)【定員:20名】

会場アクセスマップはこちら

4. 主催

一般社団法人情報処理学会

5. 協賛

一般社団法人照明学会、一般社団法人映像情報メディア学会、一般社団法人電気学会、一般社団法人情報サービス産業協会、一般社団法人電子情報通信学会、一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人人工知能学会、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム、一般社団法人情報通信技術委員会、新世代M2Mコンソーシアム(予定)、一般社団法人インターネット協会(予定)

6. 後援

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会(予定)

7. 参加費

参加費はチケット制です。参加費はこちらよりご確認ください。

TTC正会員は「正会員」の参加区分の価格が適用されます。

8. 申込方法

以下のWEBサイト登録フォームよりお申込みください。

https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/appli.html