第14回CJK情報セキュリティWG会合を開催

2018年02月05日

 CJK(中国・日本・韓国)の標準化機関が集まり、共通に関心の高い技術分野に関する標準化活動について情報共有、意見交換を行う枠組みであるCJK IT Standards Meetingの中で、情報セキュリティ分野について活動を行っているCJK Information Security WGの第14回会合をTTCで開催しました。TTCからはセキュリティ専門委員会の委員が出席。

開催日時、場所:2018年1月16日~17日 TTC A/B会議室
出席者:計13名(中国 CCSA:2、日本 TTC:5、韓国 TTA:6)
寄書数:計11件(中国:1、日本:3、韓国:5、Co-chairs:2)

 ITU-TにDLT(Distributed Ledger Technology:分散台帳技術)の応用に関して議論するフォーカスグループ(FG-DLT)が2017年5月に設置され、SG17(セキュリティ)には、2017年9月にDLTに関するセキュリティの標準化検討を行うQ14が設置されたことなどから、今回の会合ではDLTへの関心が高く、主としてDLT関連のテーマについて情報共有、意見交換が行われました。

 寄書は、Information Security WG-14のページをご覧ください。
(なお、寄書類のダウンロードには、IDとPWが必要です。)

 TTCでもセキュリティ専門委員会のSWGとして、FG-DLT対応SWGを2018年1月に開設し、DLTに関する情報共有、意見交換を開始しています。

 次回(第15回)のCJK Information Security WG会合は、2018年7月3日~4日にソウル(韓国)にて開催される予定です。

 


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