NGN&FN専門委員会(WG1100)における委員追加募集

2011年08月30日

(2012年4月25日内容更新)
(2013年7月30日内容更新)

背景及び本専門委員会の標準化方針:

  本専門委員会は、2つのSWGから構成され、ITU-T SG13に対応したアップストリーム活動およびSG12の勧告のダウンストリームを中心とした活動を行ってきました。総務省におけるITU-Tへのアップストリームの審議体制再編を受け、アップストリーム活動に更に力を入れております。

ITU-Tでの標準化活動に寄与されてきた方、今後のアップストリーム活動に関心のある方に対して委員の公募を行っておりますので、ご検討ください。

以下に各SWGの標準化方針を記します。

NGN&FN専門委員会におけるアップストリーム活動対象:

  本専門委員会が今後対応するITU-TのSG及び課題を以下に記します。

Q

WP

タイトル

対応SWG

Q.1

1

Service scenarios, deployment models and migration issues based on convergence services
(統合サービスにおけるサービスシナリオ、展開モデル及び移行)

SWG1104

Q.2

1

Requirements for NGN evolution (NGN-e) and its capabilities including support of IoT
(IoTを含むNGN進化における要求条件と能力)

同上

Q.3

1

Functional architecture for NGN evolution (NGN-e) including support of IoT
(IoTを含むNGN進化の機能アーキテクチャ)

同上

Q.4

1

Identification of evolving IMT systems and beyond
(進化するIMTシステムの特定)

同上

Q.5

1

Applying IMS and IMT in developing country mobile telecom networks
(発展途上国の移動通信網におけるIMS及びIMTの適用)

同上

Q.6

2

Requirements and mechanisms for network
(QoS enablementQoSの要求条件とメカニズム)

同上

Q.7

2

Deep packet inspection in support of service/application awareness in evolving networks
(サービス/アプリケーションアウェアネスをサポートするDPI)

同上

Q.8

2

Security and identity management in evolving managed networks
(進化する管理ネットワークにおけるセキュリティとID管理)

同上

Q.9

2

Mobility Management
(モビリティ管理)

同上

Q.10

2

Coordination and management for multiple access technologies (Multi-connection)
(多重接続の調整と管理)

同上

Q.11

3

Evolution of user centric networking and services, including interworking
(インターワークを含むユーザセントリックネットワークの進化)

同上

Q.12

3

Distributed services networking
(分散サービスネットワーク)

同上

Q.13

3

Requirements, mechanisms and frameworks for packet data network evolution
(パケットデータネットワークの要求条件、メカニズム、フレームワーク)

同上

Q.14

3

Service-aware networking in future networks
(将来網におけるサービスアウェアネス)

同上

Q.15

3

Data-aware networking in future networks
(将来網におけるデータアウェアネス)

同上

Q.16

3

Environmental and socio-economic sustainability in future networks and early realization of FN
(将来網と早期実現形における環境、社会アウェアネス)

同上

Q.17 2

Cloud computing ecosystem, general requirements, and capabilities
(クラウドコンピューティングエコシステム、一般要求条件、能力)

同上
Q.18 2

Cloud functional architecture, infrastructure and networking
(クラウド機能アーキテクチャ、インフラストラクチャー、ネットワーク)

同上
Q.19 2 End-to-end Cloud computing service and resource management
(エンド-エンドのクラウドコンピューティング資源管理)
同上

SG13アップストリーム会合オブザーバ:

総務省電気通信技術システム課

Q

WP

タイトル

対応SWG

Q.11

3

Performance interworking and traffic management for Next Generation Networks
(NGNの性能インターワーキング及びトラヒック管理)

SWG1106
(※)

Q.12

3

Operational aspects of telecommunication network service quality
(電気通信サービス品質の運用基盤的側面)

同上

Q.17

3

Performance of packet-based networks and other networking technologies
(パケット通信網の性能及び他のネットワーク技術)

同上

(※)SG12に関しては主たる責任を持って対応する専門委員会は網管理専門委員会になります。NGN&FN専門委員会は関連するQに関して必要に応じて対応いたします。

SG12アップストリーム会合オブザーバ:

総務省番号企画室

本専門委員会の体制

担当企画戦略委員 :平木 健一 氏、東 充宏 氏

専門委員長 :後藤 良則 氏

副専門委員長 :江川 尚志 氏

★ 事務局連絡事項

以下に委員登録方法を記します。

1.メンバーの公募及び登録方法

  TTC会員につきましては、窓口様よりTTC名簿(会員情報)管理システムから以下の情報で新規登録をお願いいたします。

  現在会員以外の方につきましてはお問い合わせ先へ参加のご連絡をいただけるようお願いいたします。

NGN&FN専門委員会
委員会コード:1100
NGNアップストリームSWG(SWG1104)     委員会コード:1104
QoSアーキテクチャSWG(SWG1106)  委員会コード:1106

委員募集継続中!

専門委員会への参加には費用が発生いたします。

入会金: 10万円(TTC非会員の場合)
年会費: 会費1口
専門委員会登録: 会費1口

※ H24年度の会費は1口45万円
※ 入会金及び会費の詳細説明につきましては以下をご覧ください。

入会のご案内
入会金規程(PDF)
会費規程(PDF)

2.お問い合わせ先

事務局:後藤 雅徳

電話番号:03-5776-7792

E-Mailアドレス:goto@ttc.or.jp


トピックス一覧へ