【平成30年度情報通信月間参加行事】5G/IoT時代のNW技術動向セミナー「トランスポートネットワークとEMC・ソフトエラーの最新標準化動向」開催のご案内

  5Gモバイルネットワークの実現に向け、そのトラフィックを収容するトランスポートネットワークにおいても一層の進化が求められ、検討が進んでいます。また、電磁環境においてもモバイル通信システムにより生じる電磁界からの人体防護や国際情勢の悪化による高高度核爆発電磁パルス (HEMP) 攻撃による脅威および通信機器の高集積化による粒子放射線による影響などへの対策も検討されています。

  この度、TTCは5Gモバイルに向けたトランスポートネットワークと電磁波・粒子放射線における人体、通信機器の影響、対策を紹介するセミナーを企画しました。トランスポートネットワークに関しては、ITU-T SG15 WP3の最新の標準化動向として、特に5Gモバイルに向けた時刻/周波数同期技術および5Gモバイルフロント/バックホールに対応するための伝送網技術に関する標準化動向について紹介します。電磁環境については、1) 電磁波による人体ばく露に関しモバイル端末適合性評価法の標準化動向、2) 高高度核爆発電磁パルス (HEMP) 攻撃による通信設備への影響とその対策の標準化動向、および3) 宇宙放射線による通信機器の影響とその対策の標準化動向について紹介します。

  皆様のご参加をお待ちしております。

※本セミナーにご参加いただいた皆様には、【電磁環境工学情報誌『月刊EMC 6月号』】を無料贈呈いたします。

 開催スケジュール

開催日時 2018年7月6日 (金) 15:00 ~ 17:45 (終了後~18:45意見交換会)
開催場所 一般社団法人情報通信技術委員会(TTC) 2階 A・B会議室
東京都港区芝公園1-1-12 芝公園電気ビル【MAP】 
主催

一般社団法人情報通信技術委員会(TTC) 伝送網・電磁環境専門委員会

協賛

情報通信月間推進協議会

定員 最大100
参加対象

TTC会員以外の方にもご参加いただけます。(会員外参加費:2,000円)

参加費

TTC会員:無料、TTC会員外:2,000 

申込み方法

事前登録制。下記登録フォームよりお申し込みください。

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※締切:7月5日(木) (但し、定員になり次第募集を締め切ります。)
【個人情報について】お送りいただきました内容は、当委員会の「個人情報の取り扱いに関する基本方針」に則り、本セミナーの参加登録他、TTCの各種ご案内に使用させていただきます。

その他 セミナー終了後、意見交換会(無料)を開催しますので、併せてお申し込みください。
お問い合わせ

TTC事務局: 吉田 薫
E-Mail :yoshida@s.ttc.or.jp
TEL: 03-3432-1551(代)

プログラム 

司会:

伝送網・電磁環境専門委員会副委員長 小西 良明 氏 (三菱電機株式会社)
  ITU-T SG5 副議長 高谷 和宏 氏 (日本電信電話株式会社)

時刻

講演内容

講演者

15:00~15:10
専門委員会の紹介およびSG15 WP3トランスポートネットワークの標準動向
伝送網・電磁環境専門委員会委員長
村上 誠 氏
(日本電信電話株式会社) 
15:10~15:30
5Gモバイルに向けた時刻/周波数同期の標準化動向
日本電信電話株式会社
新井 薫 氏
15:30~16:00
5Gモバイルに向けたトランスポートネットワークの標準化動向
KDDI株式会社
吉兼 昇 氏
16:00~16:10
休憩
16:10~16:40
5Gモバイル電波の人体ばく露評価に関する標準化動向
株式会社NTTドコモ
大西 輝夫 氏
16:40~17:10
通信システムの電磁波セキュリティの標準化動向
-高高度核爆発 (HEMP) 、電磁波攻撃 (HPEM) の脅威
日本電信電話株式会社
富永 哲欣 氏
17:10~17:40
宇宙線による通信装置のソフトエラーの標準化動向
日本電信電話株式会社
岩下 秀徳 氏
17:40~17:45
閉会挨拶
一般社団法人 情報通信技術委員会
代表理事専務理事
前田 洋一
17:45~
意見交換会