I3Cについて
名称
業際イノベーション本部
Inter-Industry Innovation Center
略称
I3C (アイ・スリー・シー)
目的
世界各国各地域における人々の生活が様々な業界によって支えられることから、新しいサービスやアプリケーションを探索し実現していくためには、分野横断的な活動やICT(情報通信技術)を活用した業際的なイノベーション戦略を、当初から国際市場を強く意識しつつ検討していくことが必要である。このような観点から、TTC(一般社団法人 情報通信技術委員会)事務局に、新たに「業際イノベーション本部」を設置し、業際的な情報交換の中から、ICT分野の活性化に貢献する業際的なイノベーションの課題の発掘と戦略検討を行い、
新しいTTCの取組み(2011年4月現在)を創造していきます。
所掌
ICT分野の活性化に資する業際的なイノベーションに関する動向調査、課題の発掘並びに戦略の検討及び実現に向けた活動を行います。
活動計画
- ICTに関連するさまざまな業界や学界の取り組み状況、標準化状況等について、TTCにおける各種会議、その他の会議「業際イノベーション戦略協議会(仮称)」やヒヤリング等を通じてレビューし意見交換を行うことにより課題の抽出を行います。
- 抽出された課題に対して、ビジネス・研究開発・知財・標準化に関する戦略を立案します。
- 戦略の実現に向けて、専門委員会、コンソーシアム等の設立などを含め、各種施策を推進します。
なお、業際イノベーション戦略協議会(仮称:ICTの利活用に関する民間主体の企画戦略会議)等には、これまでTTCとコンタクトの少なかった業界や学界からの参加を積極的に進めます。





